練習方法

バドミントン 試合前の練習方法【しっかり調整できます】

2020年10月1日

こんにちは。

元バドミントンSJリーガーのばどチャンです。

こんな方におすすめ

  • 試合前の調整練習メニューが知りたい
  • トップ選手の試合前の練習が知りたい
 

試合前にどういう練習で調整をしたらいいのか分からない方、トップ選手の調整メニューが気になる方は、是非参考にして頂きたい内容です。

 

バドミントン 試合前のメニュー

 

実際にトップ選手が行なっている調整練習を紹介します。

ご紹介する練習メニューは試合2日以内を目処に実際にやっていた内容です。

 

シングルスの練習メニュー

 
・1対1 フリー
⇒1or2ゲームほど
やり方:ゲーム練習です。時間が限られている場合は時間で区切ってもいいと思います。
本番を意識して取り組んでみましょう。
 
・2対1 レシーブ練習
⇒1がレシーブです。(約10分~15分)
やり方:2がトップアンドバックになり、1に攻撃的球を打ちます。
実際の試合であり得ないようなタッチでの攻撃でなく、お互いイメージを持ってやることが大切です。
 
・コントロール練習
⇒主に後ろからのアタック練習です。
やり方:やり方は様々ですが、何度か長いヘアピンを打ち合って、ロブをあげてもらいアタック。ノックでもいいと思います。

その他、不安やところや精度を確認したい箇所もやってください。

 

THE シングルスの定番というメニューです。

ダブルスの練習メニュー

 
・2対2 フリー(1.2ゲーム)
⇒2ゲームほど。
やり方:ゲーム練習です。時間が限られている場合は時間で区切ってもいいと思います。
本番を意識して取り組んでみましょう。
 
・3対2 レシーブ練習
⇒2がレシーブです。(約10分~15分)
やり方:3が2へアタックをします。後衛2人、前衛1人でおこないましょう。(逆でも可)
2はただレシーブするだけでなく、攻撃へ繋げられるような実践的な練習を意識しましょう。
 
・3対3ゲーム(1ゲーム)
⇒1ゲーム(もしくは11点、15点)
 

試合前に3対3やるの?ってびっくりするかもしれませんがやっているチームは多いです。


ガッと集中したあとにリラックスして楽しみながらやっています。

 

バドミントン 試合前の練習時間

 

練習時間についてはおおよそ2時間程です。

トレーニングもガッツリはやりませんし、練習時間も長くありません。

 

トレーニングに関しては短い距離(1コート分)の瞬発的なダッシュを少しだけやることもありました。

個人戦の場合はフリーとなる事もあったので、私の場合は基本打って15分程フリーをして、レシーブ練習を軽くやって約1時間程で終えていました。

 

まとめ

 

実業団の多くは、試合前は基本的にリラックスした練習で、追い込み練習はしません。


怪我だけは絶対避けるように、短時間で集中した練習をおすすめします。

直前の練習で変えることができるのはメンタル的要因の方が大きいです。


まずは自分の不安要素を解消させることができるよう事前準備をすることが大切です。


ここは自己満でいいと思います。

思いっきりやらなければ不安、という方は思いっきりやればいいと思いますし、軽く調整して当日力で!という方は調整メニューでいいと思います。

 

紹介した練習メニューが全てでありませんので、あくまで参考として頂ければ幸いです。

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