スポンサーリンク

バドミントン ノウハウ 練習方法

バドミントン フットワーク練習で大切なこと

 
こんにちは、元バドミントンSJリーガーのばどチャンです。
 

こんな方におすすめ

  • フットワーク練習って何を意識すればいいの?
  • フットワーク練習って意味ある?
 
バドミントンプレーヤーなら誰しもやったことのあるフットワーク練習ですが、ただやっているだけになっていませんか?
 
私も高校までは言われるがまま、やっていました。
 
フットワークはただやるだけだとあまり効果的でなく、ただの運動になってしまいます。
 
この記事ではフットワーク練習をする際に意識する重要なポイントを解決しています。
 
フットワーク練習を通してバドミントンの上達へ繋げていきましょう。
 
 
 

バドミントン フットワーク練習で大切なこと

 
結論 イメージしてフットワークすること
 
皆さん、これ本当に出来ていますか?
 
私が見ている限りできている方はほとんどいません。
 
自分が何を打って、そのショットがどのくらいの速さと高さで返球されているのか?
 
イメージするかしないかでは自分のフットワークも大きく変わってきます。
 
本当の試合のようなイメージでフットワーク練習することが大切です。
 
例えば後ろのフットワークをするときに顔は上向きになっていますか?
 
下向いたり、真っ直ぐみたままフットワークしてしまっている方が多いと思います。
 
実際に打つ時は顔は上向きになっているはずなのに、フットワークでは下を向いている。
 
これってシャトルをイメージ出来ていませんよね。
 
顔が上向きの状態で行うフットワークと顔が真っ直ぐの状態で行うフットワークは感覚が全然違います。
 
困った男の子
フットワークではうまく足が入れ替えられるけど、実際に打つ時にはうまく足が入れ替えられない
 
これも実際に打つことをイメージして出来ていないのが原因ではないかと思います。
 
イメージしたフットワーク練習が出来ていれば、実際にシャトルを打つ時にも感覚が全然違うことは少ないです。
 
私はシャトルを打たなくても2時間フットワーク練習だけのために体育館に行くこともありました。
 
実際にシャトルを打たなくてもイメージでフットワークすることで、シャトルを打つ練習くらいの強度にもなります。
 
フットワーク練習は最強の練習
 
私はそう思います。
 
 

フットワーク練習で得られる効果

 
フットワーク練習で得られる効果は大きく以下3つ
 
イメージ力が高まる
コート内の体力強化に繋がる
効率良いフットワークを身につけられる
 

イメージ力が高まる

 
相手がいない状況で相手をイメージしてフットワークするので、イメージ力が高まります。
 
イメージ力が高くなれば、実際にシャトルを打つ時も持っていたイメージに近い状態で打つことができるようになっていきます。
 
これができるようになれば、トップ選手の打ち方を真似たり、誰かが使っていたフェイントを真似して使えたり、バドミントンの吸収力も格段に上がります。
 
この人はなんでもすぐ出来るようになる
 
こんな人いますよね。
 
たしかにセンスもありますが、実際に打つイメージ力と自分の体の動かし方のイメージ力が高い方がこれに当てはまってくると考えます。
 
 
 

コート内の体力強化に繋がる

 
いくらランニングができても、実際のバドミントンコート内での体力がなければ意味がありません。
 
コート内の体力をつけるにはコート内での動きを行った方が良いと思います。
 
インターバルフットワークでコート内の体力強化を図ってみるのもいい練習になりますよ。
 
 
 

効率良いフットワークが身につけられる

 
これまでイメージ、イメージと述べてきましたが、フットワークがうまく出来ない方はまずはフットワークの型を作る事から始めるべきです。
 
  1. 部分的にフットワークの型をつくる
  2. 色々な動きの中でそのフットワークができるように練習する
  3. 実際にシャトルをイメージしてそのフットワークが出来るように練習する
  4. 実際にシャトルを打った時にもフットワークが出来るようにする
 
大きく段階的に分けてこのように練習していくべきだと思います。
 
いきなり実際のシャトル打ちで、効率よいフットワークをするのは難しいです。
 
フットワーク練習で段階的に練習していきましょう。
 
 
効率よいフットワークを行うためのもう一つのポイントとして、相手が打つ瞬間がホームポジションという考えを持つべきです。
 
ホームポジションは毎回変わるということです。
 
シングルスでストレートスマッシュを打った時とクロススマッシュを打った時のフットワークは違います。
 
ストレートに打っているのに相手が打つ前から真ん中に戻る必要はないですからね。
 
自分が打った球に対して、相手の返球をイメージすることで効率良いフットワークに繋げられます。
 
 
 

まとめ

 
いかがでしたでしょうか?
 
本記事の内容をまとめると以下
 
フットワーク練習は実際のラリーをイメージして行うことが大切
 
フットワーク練習で得られる効果は大きく3つ
 
イメージ力が高まる
コート内の体力強化に繋がる
効率良いフットワークを身につけられる
 
普段のフットワーク練習を更に効果的な練習にする事であなたのバドミントン上達のスピードを速めることができます。
 
フットワーク練習の重要性を自身で理解した上で、積極的に取り組んでみてはいかがでしょうか。
 
今回は以上になります。
 

スポンサーリンク

-バドミントン ノウハウ, 練習方法

© 2021 ばどチャン Powered by AFFINGER5